楽しむことが一番のアンチエイジング♪

最終更新: 2018年11月4日


若い頃はコンサートやライブなんてほとんど行かない人だったけど、


ここ数年は少しずつ観に行くことが増えてきた。






それで思うのですが、


ここのところ観に行くアーティストがみんな自分の母親くらいの歳!なんですよね。


まあ、私が観に行きたいな、と思う人がみんな


昔から知ってる憧れのアーティストだからなんだけど、ね。


若い人を観に行かないわけじゃないけど・・・



ここ半年くらいでも、


ボブ・ジェームス 78歳


ミシェル・ルグラン 86歳


マーカス・ミラー 59歳


デヴィット・サンボーン 73歳


ロン・カーター 80歳


・・・



こうして並ぶとマーカス若いなあ~って感じ(笑)



うちの母親より歳とってるのに、ステージの上では本当に軽やかに演奏してる。



そして、一緒に演奏するメンバーは孫くらいの新進気鋭のミュージシャンばっか。



それはまあ、若手を育てるってこともあるだろうけど、


これくらいビッグネームになると、


若いのを使ってやろうじゃなくて、


心底こいつと演りたい!って思うミュージシャンなんだろう。



その若いのがまた、演ってて楽しそうだ。


大御所だとか、一流だとかっていうんじゃなくて、


ずっと前を走っていて、今も負けずに走り続けている


最高の仲間と演れて最高!って思ってるんだろうな。




もう還暦まで10年切ったなあ、もうすぐ四捨五入で60だーなんて思ってるけど、


このメンツ見てると、「還暦なんて通過点だよ」と笑われそうだ。


例え毎日が緊張の中にあっても


結局、音楽が好きで好きでたまらないんだろうな、と感じる。



そうだね、楽しむことは最高のアンチエイジング。


楽しんでる人にはかなわない。



だって、そのために生まれてきたんだろ?


何やってるんだ、眉間にシワ寄せてる暇があったら、


楽しくやろうぜ!って呼ばれてるような気がする。




ボブ・ジェームスは12年ぶりのリーダーアルバムを出して、


一人のピアニストとして原点を巡る旅に出るそうだ。


50年以上のキャリア。


50年以上の楽しみ。


それがあれば何もいらないと思える瞬間の力。




私も下手の横好きながらゴスペルを20年続けている。


生きてるってのはこういうことだな、と思えるから、


いつもステージは楽しい。


だから、どんなに辛いことがあっても毎年一回はステージに立ってきた。


今年もまた、どんなことがあってもステージに立とう!


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